blog

社員ブログ

ついに見てきました!👘🪭

皆さま、こんにちは!
広報担当のアナログZ世代、ちゃんみなです(^▽^)/



今回は今話題の映画『国宝』を観てきましたのでその話題でお話させてください〜!
上映時間175分って聞いて「腰痛くなるかも…」って思ったけど、観始めたらあっという間でした✨
むしろ終わってほしくなかったくらい、ずっとスクリーンに引き込まれてました。



『国宝』は、ざっくり言うと、伝統芸能の世界で生きる人たちの話なのですが、ただの“美しい歌舞伎の世界”って感じじゃなくて、人間国宝になるまでの葛藤とか孤独とか、「芸に生きるって、こんなにしんどいんだ…」って思わされるような、静かに心に刺さる映画でした。



映像はとにかく美しくて、舞台の所作とか衣装とか、もう全部が芸術。
でもその美しさの裏には、人生の難しさとか、報われない努力とか、私たちが普段見ている舞台やテレビなんかは「きれいな部分だけが見られてるんだな…」って当たり前なことだけど忘れがちなことを思い出させてくれるような作品で、観ながら何度も「うわ…」って心の中でつぶやいてました。










すでにいろんなところで話題になっていますが吉沢亮さんの演技がすごすぎて、
「これ吉沢亮が演じてるんじゃなくて、吉沢亮そのものが喜久雄みたいだ」って思うくらいでした…
目線ひとつ、声のトーンひとつで、感情が伝わってくる感じ。
あの静かな狂気というか、舞台の上での芸に取り憑かれてる感じがリアルすぎて、ゾクッとしました。











後半にかけてどんどん存在感が増してきて、「え、こんなに引き込まれる演技する人だったっけ?」って横浜流星さんの作品をあまり知らないので驚きました。
言葉ではとても表しきれないので是非劇場に足を運んでみていただきたいですね…



そして、お二人の演技力がすごかったのはもちろんのことなのですが
そのうえで、特に吉沢亮さんの顔がきれいだな…という感想が出てきてしまいます。
この作品を観る前に同じ感想を持つ方がいて吉沢亮さんが出ている映画は、顔がいつもきれいって評価されるな~とただ思っていただけなのですが、作品を見て彼の顔の綺麗さを上手に使っているこの作品と演出が本当に今回の喜久雄の役は吉澤亮さんがあまりにも適任だったと感じました…



気になってる人はぜひ観てみてください✨
観る前はちょっと長いと感じるかもしれないけれど、そんなこと感じる間もなく終わって、観終わった後の満足感はすごいです。



それでは、また次回のブログでお会いしましょう🌈
以上、ちゃんみなでした🎤

株式会社シスコム・テクノロジー
採用サイト:https://sys-tc.co.jp/recruit/
engage : https://en-gage.net/syscom-technology/
Instagram : https://www.instagram.com/sys_tc_recruit/

新着記事

アーカイブ